Q.料金はどのくらいかかりますか?
A.製品の種類、使用する成分、ロット数、パッケージデザインなどによって大きく変動するため、一概にはお答えできません。しかし、お客様の予算を最大限に活かせるよう、ご要望を丁寧にお伺いした上で最適なプランを複数ご提案します。まずはお気軽にご相談ください。無料でお見積もりをご提示します。
Q.最小ロット数はどのくらいですか?
A.工場や製品の種類によって異なりますが、最低3000個からのご発注をお願いしています。
Q.薬機法対応は可能ですか?
A.はい。日本国内販売に必要な表示・成分規制に準拠してサポートします。
Q.医薬部外品(薬用化粧品)もつくれますか?
A.はい。承認を持つメーカーとの取引もございますので、医薬部外品の申請から製造まで一貫して対応可能です。
Q.原料や成分は指定できますか?
A.はい。希望の成分をお伝えいただければ、配合量や安全性を確認した上で処方提案させていただきます。国内メーカーはエビデンスに基づいた成分設計に強みがあります。
Q.商品完成までどんな流れになりますか?
A.一般的には「企画相談 → 処方提案 → サンプル試作 → テスト・修正 → 最終決定 → 製造 → 納品」という流れです。
Q.コスト感はどのくらいですか?
A.容器・中身・デザイン・数量によって変わります。国内OEMは品質面で信頼性が高い分、海外OEMよりは若干コストが上がる傾向があります。
Q.国内で化粧品OEMを依頼するメリットは?
A.日本の薬機法に準拠した安心・安全な品質基準で製造できること、また「Made in Japan」という信頼性がブランド価値を高める大きな強みです。
Q.日本と韓国でOEM化粧品をつくる場合、品質に違いはありますか?
A.両国とも品質基準は高いですが、日本は薬機法に基づいた厳格な審査が特徴で「安心・安全」イメージが強く、韓国はトレンド感やスピード感のある開発に強みがあります。
Q.日本製と韓国製、消費者からの印象はどうですか?
A.日本製は「品質・安全性に信頼感」、韓国製は「トレンド・デザイン性に強み」という印象を持たれることが多いです。
Q.パッケージデザインもOEMでお願いできますか?
A.はい。日本・韓国どちらも容器や外箱のデザインから対応可能です。韓国は最新の容器デザインの選択肢が豊富、日本はシンプルで高級感ある仕様が多いです。
Q.日本で販売する場合、韓国で製造した商品は問題ありませんか?
A.韓国で製造した商品でも、日本の薬機法に基づいた輸入・販売許可を取得すれば販売可能です。そのための申請や成分チェックが必要になります。
Q.まずはどちらに依頼するのが良いですか?
A.ブランドの方向性次第です。高品質・安心感を重視するなら日本OEM、流行に敏感でスピード重視なら韓国OEMが適しています。多くの企業は両方を比較検討して決定しています。
